住宅展示場の準備、オフィスの移転、宿泊施設の開業——。施設用のスリッパをまとめて用意する場面は意外と多いのに、「これだ」と思える選択肢は多くありません。安価なビニールスリッパは空間の印象を下げてしまい、ホテル仕様の高級品は予算に合わない。この記事では、施設・法人用途でスリッパを選ぶときの3つの基準と、用途別の考え方をご紹介します。
基準1. 「音」— 静かな空間を邪魔しないか

見落とされがちですが、施設用スリッパでまず確認したいのが足音です。内見中のモデルルーム、診療中のクリニック、商談中の応接室。静かであるほど価値が上がる空間で、パタパタという足音は想像以上に耳につきます。かかとが浮きにくく、底材が柔らかいルームシューズを選ぶと、空間の静けさを保てます。
基準2. 「疲れにくさ」— 長時間の滞在に耐えられるか

住宅展示場の見学は平均1〜2時間。スリッパが足に合わないと、来場者の集中力はどんどん削られていきます。足あたりがよく、脱げにくいものを選ぶことは、来場者に「最後まで気持ちよく見てもらう」ための投資です。サイズ展開も重要で、お子様連れや大柄な方まで対応できる複数サイズを揃えておくと安心です。
基準3. 「空間との調和」— インテリアの一部になれるか

床材や家具にこだわった空間なら、スリッパもインテリアの一部です。玄関に並んだときに絵になるか、空間のトーンに合う色が選べるか。来客用と社員用で色を分ければ、運用面でも管理しやすくなります。
3つの基準を満たすルームシューズ「room's」

当店がこの用途でおすすめしているのが、frontierのルームシューズroom's(ルームズ)です。コンセプトはまさに「つまずかない、音がしない、疲れない」。6色×4サイズ(S〜LL)の展開で、モデルルームからオフィス、宿泊施設まで空間に合わせた組み合わせができます。実際に大手ハウスメーカー様のモデルルーム用途で複数の導入実績があります。
ご家庭用としても人気のシリーズなので、来場記念品・退職記念品などのギフト用途でご相談いただくこともあります。選び方の詳細は「おしゃれで疲れにくいルームスリッパの選び方」もあわせてどうぞ。
20足以上のまとめ買いは見積書を無料作成します

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